幼稚園の歯みがき教室で、子どもたちに「なんでごはんたべるの?」と質問してみました。

口腔機能

お腹がすくから!

おいしいから!

大きくなれないから!

ごはん食べないと死んじゃうよ!

するとみんなが「うんうん、死んじゃう」「死んじゃったらみんなと会えない!」と大騒ぎに…!


■ 「食べる」の本当の意味

国語辞典で「食べる」を調べてみると、以下のように書かれています。(goo国語辞典より)

  • 1 食物をかんで、のみこむ。
  • 2 暮らしを立てる。生活する。

ソクラテスの言葉に「食べることは生きること」というものがあります。

「食べる」とは、ただ栄養を摂ることだけではありません。
子どもたちが教えてくれたように、美味しい・楽しいといった満足感、
家族や社会とのつながりなど、心の健康にも深く関わっています。

子どもでは健全な発育の基盤になり、 高齢期では「生きがい感」を支える大切な要素となり、アクティブエイジングにもつながっています。


■ 歯がなかったらどうなる?

歯みがき教室では「じゃあ、歯がなかったら困るね。大切にしないとね!」と話すと、 子どもたちも「うん!」「ご飯食べられない!」と理解してくれました。

しっかり・おいしく食べるには、歯の健康がとても大切。

みんな「ちゃんとごはんが食べられるように、歯みがきがんばる!」と言ってくれました。


■ 健康は “健口” から

元気でおいしく食べ続けるためには、お口の健康管理が欠かせません。

歯医者さんでの定期健診は、最低でも年1回がおすすめです。
早期発見・早期予防で、ずっと健康なお口を保ちましょう!

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